入れ歯治療で失った歯を取り戻す

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虫歯や歯周病、外傷など歯を失う原因は様々です。そのような症状をそのまま放置してしまうと、隣の歯が傾いてきたり噛み合っていた歯がのびてきたりして、噛み合わせのバランスを崩すといった悪影響を及ぼします。そして、お口全体の健康に悪影響を与えてしまう可能性が高まります。

歯の機能を補う治療法には、歴史が長くポピュラーな「入れ歯治療」、隣の歯を削って支台にして連結した人工歯を装着する「ブリッジ治療」、そして人工歯根を埋め込む「インプラント治療」があります。

それぞれに機能性や見た目、費用などに違いがありますので、歯科医と相談してあなたに合った治療法を見つけましょう。

歯を失ったら早く治療をしましょう!

歯を失ってしまったら、なるべく早く治療をすることが大切です。

歯を失ったままにしているとお口の中だけでなく全身の健康にも影響を与えかねません。

例えば、

 

・歯並びが崩れ、噛み合わせが乱れる。

・汚れがたまりやすくなり、虫歯や歯周病にかかるリスクが高まる。

・空気がもれて発音が不明瞭になる。

 

などの口腔内への悪影響だけでなく、

 

・顎関節への過度の負担により顎関節症にかかることがある。

・咀嚼がうまくいかなくなり消化器官に負担をかける。

・咀嚼で伝わる脳への刺激が減ることで老化が加速する可能性が高まる。

 

など、体全体への悪影響も考えられるため、放置せずに早く治療をしましょう。

 

入れ歯治療のメリット

過去には入れ歯は「痛い・噛めない・はずれる」が入れ歯の三拍子といわれてきました。

しかし、現在は技術の進歩、歯科医師・歯科技工所の努力によりピッタリと合う入れ歯を作ることも可能になっていて、快適でおいしく食事をすることもできます。

入れ歯治療には下記のようなメリットがあります。

✔ さまざまな症例に適用する

✔ 治療期間が比較的短め

✔ 治療費が比較的安価

✔ 保険診療の入れ歯を選ぶことができ、比較的安価に、そして手軽に治療ができる

 

保険と自費の入れ歯の違い

入れ歯治療では、保険診療と自費診療を選択することができます。

保険診療は「最低限の機能回復」を目的としているため、噛む機能や見た目がやや劣ることがありますが、安価でつくれることが一番のメリットです。

一方、自費診療の入れ歯はさまざまな種類の素材や作製方法から選択できるため、しっかり噛めて見た目が自然な入れ歯をこだわってつくることができます。

ただし、使用感や審美面で大きなメリットがある分、治療費が高くなります。

 

あなたに合う入れ歯でしっかり噛んで健康になる

お口の健康は全身の健康に直結しているため、しっかり噛めなくなることで脳に刺激が伝わらなくなり、脳の活性化、ストレス解消、生活習慣病の予防などの大切な働きが妨げられるようになってしまいます。

つまり、しっかりと噛むことが全身の健康を支えるといっても過言ではないのです。

「たかがお口の問題」「噛めればいい」と、噛むことを疎かにしていると、将来的に健康を損なってしまうことになります。

歴史がある入れ歯治療は多くの方が受けられていて、保険診療の入れ歯と自費診療の入れ歯があり、あなた自身の要望や予算によって自由に選べることが魅力ですので、治療の選択肢の1つとして考えてみてください。

 

 

 

 

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